【セミナー】「EMI測定の基礎」のお知らせ [12/5, 12/6]

セミナー(大分県産業科学技術センター)のお知らせ


■【セミナー】「EMI測定の基礎」のお知らせ [12/5, 12/6]
(令和5年度 ものづくり技術人材リスキリング研修)
詳細 https://www.oita-ri.jp/16615/
詳細 https://www.oita-mag.jp/2391/

ものづくり技術人材リスキリング研修について
https://www.oita-ri.jp/goriyouanai/seminar/reskilling/


●概要:
 本セミナーでは、エミッション測定で使用する測定器やトランスデューサー(アンテナ、LISNなど)の特徴、エミッションの測定方法や測定時の注意点について解説します。
 また、最近の技術動向として、Time Domain Scan(FFTを用いた測定手法)についてもご紹介します。
 実習では共通EUT、あるいは、自社製品をEUTとして、放射・伝導エミッション測定の実習を行います。

●内容:
①午前(座学)

1.測定機器の基礎
 スペアナ、レシーバーの原理や使用するうえでのキーワードをご紹介します。
 アンテナやLISN、ISN等のトランスデューサーの役割や用途についてご紹介します。

2.測定方法、測定配置
 放射エミッション、伝導エミッション、雑音電力測定の概要と、典型的なセットアップ方法についてご紹介します。

3.測定時の注意事項
 プリアンプの飽和による影響と確認、対策方法についてご紹介します。
 上記に関連して、測定感度による測定結果への影響についてご紹介します。
 間欠(レベルが不安定な)ノイズを測定する際の注意点についてご紹介します。

4.技術動向のご紹介
 Time Domain Scan(FFTを用いた測定手法)についてご紹介します。

 ①午後(実習)
  共通EUTにて、放射・伝導エミッション測定の実習をおこないます。
  EUTの配置、ソフトウェアの操作、測定機器の操作などを実習します。

 ②(実習)
  各社持ち込みEUTにて、放射・伝導エミッション測定の実習をおこないます。
  実習内容はご希望によりアレンジ可です。

●日時:
 ①令和5年12月5日(火)9:30~16:00
 ②令和5年12月6日(水)9:30~16:30

●場所:
 大分県産業科学技術センター 第一研修室(大分市高江西1-4361-10)
 実習はDs-Labo電波暗室でおこないます

●講師:
 (座学)株式会社東陽テクニカ 谷口 文彬 氏
 (実習)株式会社東陽テクニカ 谷口 文彬 氏、大分県産業科学技術センター職員 

●定員:
 ① 15名(先着順)
 ② 定員に達したので受付を終了します

●受講料:
 5,000円(①のみ、①と②両方受講でも金額は同じです)

●申込締切:
 ① 11月30日(木)まで締切を延長しました。
 ② 定員に達したので受付を終了します。

●備考:
 受講料は当日会場にて現金でお支払いください。
 お釣りのいらないようにご準備をお願いします。
 当日は、セミナーの様子を写真撮影して広報等に使用することがあります。

●申込方法:
 上記詳細URLの申込用紙に必要事項を記入してFAXまたはメールにてお申込みください。
 または、下記の申込みサイトにてお申し込みください。
 https://ttzk.graffer.jp/pref-oita/smart-apply/surveys-alias/emc2023-02

●問い合わせ先:
 大分県産業科学技術センター 電子・情報担当 首藤
 電話:097-596-7101 FAX:097-596-7110
 メール t-shuto【@】oita-ri.jp

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大分県電磁応用技術研究会 事務局(大分県産業科学技術センター内)
TEL:097-596-7101、FAX:097-596-7110、E-mail:info【@】oita-mag.jp
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