令和4年度 大分県電磁応用技術研究会 活動報告

概要

 令和4年度は、前年度に引き続き、地場企業の電磁応用機器分野への参入を促すため、モータ評価など13の研究開発支援活動をおこなうとともに、これまで地場企業が開発してきた電磁応用機器の広報および販売促進のため、展示会出展をおこなった。その結果、会員企業の事業化案件2件、新たな研究開発案件5件につながった。
 現在会員数は、76社4機関102名。


電磁力応用技術セミナー

電磁力応用技術の応用技術、周辺技術などを情報提供


 
(1) 「実習で学ぶはじめての電磁界解析セミナー」

 
(2) 「金属材料の残留応力測定講習」

(1) 「実習で学ぶはじめての電磁界解析セミナー」
・JMAGによる解析事例紹介~JMAGで何ができるか~(座学)、モータ解析実習(実習)
 (講師:株式会社JSOL)

(2) 「金属材料の残留応力測定講習」(※企業からの要請により随時開催)
・各社が個別に測定試料を持ち込み、X線残留応力測定装置を用いて、実際に残留応力を測定する実習
 (講師:大分県産業科学技術センター職員)
電磁力応用技術セミナー2022

展示会出展

大分県電磁応用技術研究会 会員企業の事業紹介並びに技術のPR

 

・TECHNO-FRONTIER 2022≪モータ技術展≫(東京ビッグサイト&オンライン 7月)

展示会出展2022

活動報告

https://www.oita-mag.jp/活動報告/