沿革

2007[H19.3]  電磁応用技術研究会発足

トピックス

  • 2008[H20.1] ~2012[H20.12] 大分県地域結集型研究開発プログラム(JST)
    「次世代電磁力応用機器開発技術の構築」をテーマに、産・学・官が連携して省エネ・低炭素社会の実現に寄与する電磁力応用機器開発のための次世代技術の構築に向けた研究開発を実施
  • 2013[H25.4]  電磁力応用技術センター設置〔OIRI〕
  • 2013[H25.4]  「次世代電磁力応用技術開発講座」開講〔大分大学〕
    次世代モータなど新製品・新技術開発の支援、電磁力を応用した省エネ・高効率型新産業の創出、次世代を担う研究人材の育成などに取り組む

2013[H25.4]  大分県産業科学技術センターに事務局を移管

トピックス

  • 2013[H25.11]  アキシャル型永久磁石ギヤード発電機の開発(JST:A-STEP)〔二豊鉄工所、大分大学、OIRI〕
  • 2015[H27.11]  第6 回ものづくり日本大賞 九州経済産業局長賞 受賞〔ブライテック、大分大学、OIRI〕
    「世界で初めて、回転中のモータ固定子の磁気特性分布の可視化を実現」
  • 2015[H27]  インバータ駆動モータに対応するHコイルを用いた鉄損評価法の開発(JST:マッチングプランナープログラム)
  • 2017[H29]  2次元単板磁気試験磁気センサの小型化が測定精度に与える影響の解明と改善手法の高度化(JST:地域産学バリュープログラム)
  • 2017[H29]~2019[R1] モータ積層コアの損失計測技術の高度化とシステム開発の開発(サポイン)〔ブライテック、FACT、大分大学、OIRI〕

2019[R1.6]  大分県電磁応用技術研究会に改称

トピックス

  • 2018[H30.4]  先端技術イノベーションラボ(Ds-Labo)整備(内閣府)〔OIRI〕

    ・大型磁気シールドルーム ・電波暗室(3m法)・ドローンテストフィールド
  • 2019[R1]  Hコイル法による直流磁気特性測定法の開発( JST:地域産学バリュープログラム)
  • 2019[R1.12]  ISO/IEC 17025 適合試験所として認定〔OIRI〕
    認定範囲:磁気特性試験区分 JIS C 2550-1 5鉄損

※大分県産業科学技術センター(英:Oita Industrial Research Institute、略称:OIRI)